関係詞を使って英会話を楽しく!!

Posted on Posted in 文法を会話に活かそう!, 英会話, 英会話で即使える, 英文法, 英語

みなさんこんにちは!!

本日も瞬間英作文/英会話アプリ An Instant Replyの中からすぐに使えて役に立つ英語の表現をご紹介していきますので、ぜひチェックしてくださいね!

本日のテーマ

ネイティブ、実は関係詞を使って考え中!?

です。早速行きましょう!

この文章はおよそ3分30秒で読むことが出来ます。

では、まずは瞬間英作文に挑戦してみましょう!

こちらは私が一緒に働いているPatricia Sanchezです。

先日、アメリカに住むネイティブスピーカーが話していたことなのですが、実は、ネイティブスピーカーですら、結構文法的に正しくない英語を話す人が多いんだそうです。

と言うのも、会話では、話しながら文を構築していくので、話す内容によって途中で文の構造を変えることも多く、文法が崩れることも良くあるそうです。

会話と言うのは、話す行為と同時に、考える行為も行われていますので、当然ではあると思います。ましてや、英語は非常に構造的な言語ですので、リアルタイムで発する全てが完璧であるというのは非常に難しいことですよね。そんな中で、ネイティブスピーカーは、関係詞を使いながら情報を補足すると同時に、次に話すことを考えているそうなんです。

例えば、あなたが一緒に働いているPatriciaさんと会社で話していると、そこにたまたま同僚が来て、紹介することとなりました。日本語であれば「こちらは私が一緒に働いているPatricia Sanchezです。」とシンプルに話せますが、英語では構造上、このようにシンプルに話すことは出来ません。ですので、

“This is Patricia Sanchez.I work with him.”と言います。

しかし、英語では、関係詞を使う事で、“This is Patricia Sanchez whom I work with.”と一文にすることが出来ます。これは、一見、一文にすることで会話をシンプルにすることが出来るという目的があるように感じますが、実はそれだけでなく、ネイティブが関係詞を使う時は、関係詞以下に補足することを考えながら話しているという場合にも使います。

例えば、会社の人事部が取材を受けているとき、「どんな人材が欲しいですか?」と聞かれ、“We only employ people who are friendly and outgoing.”と答えると、“people”以下の具体的な人材像を考えながら付け加えることが出来ますよね。

先ほども話しましたが、英語は構造的な言語で、単語や文に後から情報を付け足すことが多いです。そういった構造を逆手に取り、具体的な部分は後から考えて付け足すことが出来るようになると、より感覚的に英語を話すことが出来るようになります。

関係詞は苦手…という方も多いかもしれません。しかし、実は繰り返し例文を聴くことで意識せずに使えるようになりやすい分野でもあります。まず一文で、と言うのが難しい方は、「高校文法総復習 ALL IN ONE Basic」のチャンク学習をおススメします。

ぜひ練習して英会話をより楽しんでくださいね!

本日ご紹介した内容の例文は、

瞬間英作文/英会話練習アプリAn Instant Replyの「高校文法総復習 ALL IN ONE Basic」に登場します。「関係詞」の使い方を始め、英会話に外せない文法の基礎知識を瞬間英作文スタイルで学習出来ますので、ぜひチェックしてくださいね!全センテンス、ネイティブの音声付ですので、リスニング対策にもご利用いただけます!

***********************


An Instant Replyで瞬間英作文



Get it on Google Play



Favebookアイコン


英作文並べ換えバトルアプリでゲーム感覚で英語を学習しよう!!



Get it on Google Play

「少しも」のニュアンス、英語でどう出す!?

Posted on Posted in TOEIC, 文法を会話に活かそう!, 英会話, 英会話で即使える, 英文法

みなさんこんにちは!!

本日も瞬間英作文/英会話アプリ An Instant Replyの中からすぐに使えて役に立つ英語の表現をご紹介していきます。

本日のテーマ

「少しも」のニュアンスはどう出しますか?

です。早速行きましょう!

この文章はおよそ3分で読むことが出来ます。

では、本日もまずは瞬間英作文をしていきましょう!

これ以上少しも速く歩けないよ。

日常生活でよく、「少しも~」という場面ありますよね。この「少しも」という単語、英語ではどのように表すのでしょうか?

実はとっても馴染みのある単語で表すことが出来るのですが、その単語の実態に関しては意外とふわふわとしている人も多いかもしれません。

その単語と言うのが“any”なのですが 、“any”というと、疑問文や否定文で使うというイメージがありますよね。ですが、実はそれだけではなく、ネイティブは「少しも~」と強調する際にも“any”を良く使います。

では先ほどの瞬間英作文でみてみましょう。

単に「早く歩けない」と言う場合は、“I can’t walk fast.”でいいですね。この“fast”を比較級にし、“I can’t walk faster.”とすると「これ以上早く歩けないよ」という意味になります。

ここにさらに“any”を付け加えると、「少しも早く」とより強調していうことができます。

解答をみてみましょう。

これ以上少しも速く歩けないよ。

“I can’t walk any faster.”

ちなみに否定文以外でも、こんな風に使えます。

友達が気分が悪くなり少し休んだ後に、

“Do you feel any better now?”

「気分は少しはよくなりましたか?」

こういった場合、「少しは」をつけると、多少ニュアンスも変わりますよね。

細かいニュアンスを大事にしたい場面で、この“any”のような単語は活躍します。

日本では、教わることの少ない使い方ですが、まずは、ご紹介した例文を繰り返し読んで慣れてくださいね!

本日ご紹介した内容は、

瞬間英作文/英会話練習アプリAn Instant Replyの「すぐに使える活きた日常英会話 日刊英語ライフ」に登場します。“any”の使い方を始め、日常生活や海外旅行で役に立つフレーズを瞬間英作文スタイルで学習出来ますので、ぜひチェックしてくださいね!全センテンス、イギリス英語の音声付ですので、TOEICのリスニング対策にもご利用いただけます!

***********************


An Instant Replyで瞬間英作文



Get it on Google Play



Favebookアイコン


英作文並べ換えバトルアプリでゲーム感覚で英語を学習しよう!!



Get it on Google Play

”married”をちゃんと使い分けられていますか!?

Posted on Posted in TOEIC, 勘違いしがちな単語, 文法を会話に活かそう!, 英会話, 英会話で即使える, 英単語, 英文法, 英語, 英語の難しいところ, 語法・使い方

みなさんこんにちは!!

本日はちょっと気をつけて覚えておきたい、良く使う英単語をご紹介します。

本日のテーマ

“marrid”を再確認しよう!

です。早速行きましょう!

この文章はおよそ5分で読むことが出来ます。

では、本日もまずは瞬間英作文をしていきましょう!

今回は、3問連続です!!

1.彼は彼女と結婚しました。

2.KenとHirokoは結婚しました。

3.彼らは20年間結婚していました。

本日扱うのは“married”です。皆さん、この単語の使い方、しっかり理解できていますか?実は結構間違えやすく、注意が必要です。

では、早速、瞬間英作文の解答を見つつ、解説をしていきたいのですが、その前に1つ、重要なポイントを覚えておいてください。

“married”は、動詞か、形容詞かをしっかり意識しよう!

この点を踏まえ、以下の解説に進んでください。

では1番目。こちらは“married”を動詞として考えてみましょう。“marry(現在形)”には、他動詞で「~と結婚する」という意味があります。後ろには目的語で結婚する相手をとります。ここで注意なのが、「~と結婚する」という意味で使う際は他動詞です。後ろには前置詞は不要です。良く“with”をつけてしまう方がいますが、そのまま目的語をとりますので注意してください。

1.彼は彼女と結婚しました。

“He married her.”

続いて2番目。こちらでは“married”を形容詞で考えてみましょう。形容詞で考えた場合、“married”は、「結婚している」という状態を表します。なので、形容詞の“married”を使って「結婚した(する)」という意味を表すには、「結婚している」状態に「なる」という形にする必要があります。そこでこの場合は、“married”の前に「(~の状態に)なる」という意味の動詞、“get”を付け、“get married”という形にしてあげましょう。

2.KenとHirokoは結婚しました。

“Ken and Hiroko got married.”

ちなみに、「~と結婚する」という場合、“get married”は自動詞の扱いになるので、後ろに目的語をとる際は、前置詞が必要です。“with”をつけたくなるかも知れませんが、ここは“to”が付くので注意してください。また、1の“marry”よりも一般的に使われるので、こちらを使う方が良いです。ちなみに1の文を“get married”を使って表すと“He got married to her.”になります。

最後に3番です。1と2が「結婚をする」という動作を表したのに対し、3番は「結婚していた」という状態を表しています。“married”は、「結婚している」という状態を表す形容詞ですので、こちらは単純に、動詞も状態を表すbe動詞を使えば問題ありません。

3.彼らは20年間結婚していました。

“They were married for 20 years.”

いかがでしょう?1つの単語ですが結構複雑ですよね。ただ、まずベースは“marry”が動詞か形容詞かを区別出来るようにしておくこと。本日ご紹介した例文を繰り返し読んで、慣れていってくださいね!

***********************


An Instant Replyで瞬間英作文



Get it on Google Play



Favebookアイコン


英作文並べ換えバトルアプリでゲーム感覚で英語を学習しよう!!



Get it on Google Play