Watch Out!! “sometime”は「時々」とは全然違うんです!!

みなさんこんばんは!今日は暑いですね!

夜はゆっくり涼みながら「瞬間英作文アプリ An Instant Reply」で英語脳を鍛えてくださいね!


さて本日はちょっと気をつけたい英語をご紹介しましょう!

An Instant Replyの中に登場する文なのですが、まずはこちらを訳してみてください!


“Whether we do it now or later, it has to be done sometime.”



立っている男性

いかがですか?訳せましたか?

では答えを見てみましょう。

「今やるにせよ、後でやるにせよ、いつかはそれをしなければいけません。」


ポイントの解説の前にもう2問ほど問題です。

こちらも以下の2つの文を訳してみてください。


1:“Can I borrow your car sometimes ?”

2:“Can I borrow your car sometime today ?”



95H

似ている文ですね。

違いがわかりましたか?

では訳を見ましょう。


1:「時々、君の車を借りてもいいかな?」

2:「今日のどこかで君の車を貸してくれない?」


そろそろ本日のテーマがわかりましたよね?

そうです、紛らわしい単語“sometimes”と“sometime”の違いです。

“sometimes”「時々」に関してはなじみ深いと思いますが、“sometime”はあまり聞いたこと、使った事がないという方もいるのではないでしょうか?


“sometime”は“sometimes”とは全く別物の単語で、意味は

「いつか」「ある時」

と言う意味です。


単純に“Let’s meet sometime soon.”という形で使えば、「近いうち(近い間のいつか)に会おうよ。」と言う形で使えます。


また「いつか」により具体性を持たせる為に

“I’ll go to the hospital sometime this week.”

「今週のどこかで病院に行くつもりです。」

と単に「いつか」というのではなく「今週のどこか」と少し具体的な内容にすることも出来ます。


例えば、「友達に飲みに行こうよ」という時にただ今度というより、「今月のどこかで」と言った方が実現性がありそうですよね!

“Let’s go and have a drink sometime.”

よりも

“Let’s go and have a drink sometime this month.”

といった方が具体的でいいすでよね!


いかがでしょう?

使い方のイメージもふくらみましたか?

英作文をしながら、聞きなれない、または違和感を感じるような単語などがあったら一度立ち止まり調べてみると、思いもよらない発見があるので、ぜひやってみてくださいね!


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実は意味が結構違う!?“study”と“learn”の違いとは?

みなさんこんばんは!「瞬間英作文アプリ An Instant Reply」での学習は順調ですか?継続的に行うことで効果が必ず出るので頑張ってくださいね!

さて、本日もこちらより英語学習の役に立つTIPSをご紹介したいと思います!

本日のテーマは“study”と“learn”の違い。

「ちょっと!そんな基本的な単語は知ってるよ!!」というような声も聞こえてきそうですが、実はこの二つを使う際に注意しなければいけない事がありますので、そちらをぜひ覚えてくださいね!

まずは以下の例文を見てください。

1.“I studied English for three years,but I can’t speak English. ”

2.“I learned English for three years,but I can’t speak English.”

糸電話ではなす

実は、この文のいずれかが非常に不自然な文章なんです。

どちらかわかりますか?

正解は2番です。

ではなぜ2番の文章は不自然なのか。それは「学ぶ」という意味の中のニュアンスの違いです。“study”と“learn”には以下のような意味の考え方の違いがあります。

“study”は「学んでいる時間を過ごす」という意味。

“learn”は「学んで修得する、身につける」という意味。

こう考えると“study”は「勉強したのに話せない」と言う意味になりますが、“learn”は「勉強して身につけたのに話せない」という良く意味の分からない文章になってしまいます。

なので例えば

“I studied English for three years.”

と言うと「3年間英語を勉強した。」という,時間的な事実を伝えているだけになります。

しかし“I learned English for three years.”というと、「3年間で英語を身につけた。」という意味になります。

“learn”では英語を学んで出来るようになっているというところまで意味に含まれますが、“study”に関しては学んだけど身に付いたかはこの文だけではわからないというところです。

いかがでしょう?

微妙な違いですが、意味としてはだいぶ変わってしまいますよね!

ぜひこの微妙な違いを覚えてくださいね!

こちらもおススメ、本日の記事と一緒読み!英会話や瞬間英作文で迷いがちな類似語“hard”と”difficult”について

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ふわふわっとした“wonder”の使い方?

みなさんこんばんは!「瞬間英作文アプリ An Instant Reply」での学習は順調ですか?継続的に行うことで効果が必ず出るので頑張ってくださいね!

さて、本日もこちらより英語学習の役に立つTIPSをご紹介したいと思います!

本日のテーマは“wonder”。

意外と“wonder”と言う単語、良く耳にする事があるんですけど使い方がふわふわしていたりしませんか?それもそのはず。“wonder”の意味自体、ちょっとフワッとした意味なんです。

というのが、“wonder”は、はっきりとした疑問ではなく、ちょっとモヤモヤした感じの疑問を表す時に使います。

例えばカフェでケーキを頼んだ時に、ソースがおいしくて、その隠し味が知りたい時。

「このソース何で作られているんだろう?」と思いますよね。

このちょっとモヤモヤした疑問、皆さんならどう英語にしますか?

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“What is this sauce made from?”

この表現ですと、「このソース何で出来ているの?」とはっきりしていますので、モヤモヤ感が表現できません。

このようなちょっとした疑問を表す際に役に立つのが“wonder”です。

“wonder”のもともとの意味は「不思議に思う」ですね。

そこから派生して「~なんだろう」、「~なのかな」のようなちょっとした疑問を表現できます。

上の例ですと“I wonder what this sauce is made from.”とする事ができます。

この“I wonder 疑問詞 主語 述語”の形が基本形ですが、かなり便利です。

例えば日曜日、家族サービスから逃げたお父さんをお母さんが探している時、

“Oh, I wonder where dad has gone.”なんて言いそうですね。

「全く、お父さんはどこに行ったのかしら」

他にも、集合時間が曖昧な時に

“I wonder when we’ll go there”

「いつそこに行けばいいのかな」

友達と話しながら買い物をしていて

“I wonder how much this Shoes.”

「この靴いくらだろう」

このように見てみると、日常で“wonder”を使う機会ってすごく多い気がしませんか?

とっても便利な表現ですので、ぜひ皆さんもマスターしてくださいね!!

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