実は勘違いしていませんか?英語でマンションってなんていう?

みなさんこんばんは!「瞬間英作文アプリ An Instant Reply」での学習は順調ですか?継続的に行うことで効果が必ず出るので頑張ってくださいね!

さて、本日もこちらより英語学習の役に立つTIPSをご紹介したいと思います!

本日のテーマは“mansion”について。

海外の家の画像

日本語でもお馴染みの「マンション」。

英語でも同様に“mansion”と言う単語はあり、こちらも住宅の事を指すのですが、実は、日本で使われているマンションという言葉のイメージでネイティブスピーカーに話したら誤解を招いてしまうかもしれません。

と言うのも日本語では住宅の形式によってマンションやアパートと使い分けていますが、英語ではこの区別はなく両方とも“apartment”、もしくは“condo”と表現されます。

ちなみに“apartment”と“condo”の違いですが、“apartment”はマンションやアパートなどを不動産会社や、オーナーから借りるのに対し、“condo”は分譲マンションやアパートで、それぞれを所有するオーナーから借りるというような感じです。

また、“condo”は“condominium”の略で、一般的に“condo”で通じます。

では、英語の“mansion”は何を意味するのでしょうか。

もし皆さんがネイティブに“I’m renting a mantion in Tokyo.”(東京にマンションを借りています。)と言ったらネイティブはうらやましがるかもしれません。

なぜなら“mansion”は英語では「豪邸」「大邸宅」と言う意味になってしまうからです。

イメージをすると、良く海外のドラマや映画でセレブが住んでいるプールが付いている、ハリウッドにあるような超豪華なお家ですね。

このように日本語のマンションとは大きく意味が異なるので、相手に誤解を与えないためにも、英語での“mansion”をしっかり覚えておいてくださいね!

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好きなものを伝えるのに便利な“into”

みなさんこんばんは!「瞬間英作文アプリ An Instant Reply」での学習は順調ですか?継続的に行うことで効果が必ず出るので頑張ってくださいね!

さて、本日もこちらより英語学習の役に立つTIPSをご紹介したいと思います!

本日のテーマは“into”。

この単語を聞いて、ピンと来た方もいるのではないでしょうか?

“into”を使ったすぐに使える表現を今日は覚えてくださいね!

では早速その表現を使った例文を見てみましょう!

A:“What are you doing recently?”

B:“I practice guitar. ”

A:“What’s. Guitar?”

B:“Yeah, I’m really into playing the guitar recently.”

A:「最近何してるの?」

B:「ギターを練習している。」

A:「えっ、なに?ギター?」

B:「うん、最近、本当にギターにはまってるんだ。」

ギターを弾いている手 “into”は“be動詞”と一緒に使うと「~にはまっている」と言う意味になります。

“I’m into rock music”

「ロックにはまっているよ。」

“I’m into a pancake. I eat it five times a week.”

「パンケーキにはまっていて。週に5回食べてるよ。」

と言うように使います。

ちなみに“be動詞”の部分が“get”に変わると「はまっている」という状態ではなく「~にはまる」という動作になります。

“I got into studying English,when I was 15 years old.”

「15歳の時に英語の勉強にはまったんだ。」

“How did you get into the music?”

「なんで音楽にはまったの?」

いかがでしょう。

とても身近な単語“into”ですが、意外と話題を広げるのに便利なフレーズで活躍

ぜひぜひ早速使って、覚えてくださいね!

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英語で覚えておくとスマートな一言「お言葉に甘えて」

こんにちは!瞬間英作文アプリ An Instant Reply運営部です。

本日も英語学習に役に立つようなTIPSをお届けします!

日傘

さて本日金曜日、東京は温かいですね!

だいぶ花は散ってしまいましたが、今週末が最後のお花見チャンスとなりそうでしょうか。

この時期は花見や歓迎会など何かとイベントが増えますが、ご馳走するという方も、ご馳走になると言う方も多いのではないでしょうか。

そんな時に飛び交う言葉と言えば…

「いやいや、ここは私が払うよ。」

「では、お言葉に甘えて。」

こういった言葉がさっと英語でも出てくるととってもスマートだな~と思いますが、さて、では英語ではなんと言えば良いのでしょうか。実はちょっと意外な動詞が使われます。

早速正解を言いますと

「いやいや、ここは私が払うよ。」

“it’s on me here.”

「では、お言葉に甘えて。」

“If you insist.”

まずは“it’s on me.”ですが、このフレーズはカジュアルな表現の「ごちそうするよ」と言う表現で良く使いますので覚えておくと便利です。

また「ごちそうする、おごる」と言う表現では“buy”も良く使われます。

その場合は“buy+人+おごるもの”と言う形で「人に~をおごる」となります。

“Sorry I kept you waiting.I’ll buy you a lunch to make up for this.”

「待たせてごめん!埋め合わせにお昼をごちそうするよ!」

パンケーキ

続いて“If you insist.”。

“insist”と言うと「主張する」という意味が浮かぶと思います。ここでも「あなたがもし主張するなら」と言うニュアンスがありますが、それが転じて「そこまでおっしゃってもらえるなら、お言葉に甘えさせていただきます」というように理解するとわかりやすくなると思います。

実際のニュアンスとしても「どうしてもと言うなら」と言うような意味合いが含まれていますが、言われている側は、主張してもらい嬉しいというようにとらえます。

ちなみに、「いやいや、割り勘にしようよ」と言う場合ですが、“split the bill”が良く使われます。割り勘と言うと“go dutch”という表現を浮かべるも人も多いと思いますが、“split the bill”を使った方が最近では一般的なようです。

“No,no. Let’s split the bill!”

「いやいや、割り勘にしようよ」

それでもなお、ご馳走したいと言う場合は「遠慮しないで、今回は払わせて」などと言いますがその場合は

“Don’t be shy.Let me pay this time.”

「遠慮しないで!今回は払わせて」

“shy”というと「照れる、恥ずかしがる」というニュアンスがありますが、実は「遠慮しないで」という表現で良く使われます。

いかがでしょう。

本日は、この時期に覚えておくとちょっと便利な表現をご紹介しました。

早速今夜から使ってみてはいかがでしょうか!?

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