英語の「チャンス」を使いこなそう!

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みなさんこんにちは!!

本日は瞬間英作文/英会話練習アプリAn Instant Replyの中から、日常英会話ですぐに役立つ便利な表現をご紹介していきます!

本日のテーマ

英語の「チャンス」を使いこなそう!!

です。早速行きましょう!

この文章はおよそ3分で読むことが出来ます。

まずは本日も、最初に瞬間英作文をしてみましょう!

1.機会があったら是非見てみて。

本日のポイントは、「機会があったら」という部分です。英語ではこの「機会」をどんな単語で表すことができるのでしょうか。実は、非常に簡単な単語で表せます。

その単語が“chance”です。

日本語で「チャンス」というと、「好機」という意味で使われることが多いですね。しかし、英語では「機会」、「可能性」という意味で使われることが多いです。

ですので、1の文に登場する、「機会があったら」という表現も、“chance”で表すことが出来ます。

では解答を見てみましょう!

1.機会があったら是非見てみて。

“If you get a chance, you should see it.”

本日はもう1問、瞬間英作文にトライしてみましょう!

2.返金してもらう事はできますか?

こちらでは、可能性の意味で“chance”を使ってみましょう。

ピンとこないという方は、「返金してもらえる可能性はありますか?」と考えてみましょう。

では、こちらも早速解答を見てみましょう!

2.返金してもらう事はできますか?

“Is there any chance I could get a refund?”

こういった可能性を聞く場面では、“Is there any chance~”の文章は、定番です。

ぜひ覚えておきましょう!

最後に、イギリス英語の音声と一緒に本日のフレーズを覚えてしまいましょう!

1.機会があったら是非見てみて。

“If you get a chance, you should see it.”

2.返金してもらう事はできますか?

“Is there any chance I could get a refund?”

こちらもおススメ、本日の記事と一緒読み!「9時までに」と「10時まで」で微妙に変わる英語の世界とは!?

本日ご紹介した内容は、瞬間英作文/英会話練習アプリAn Instant Replyの「すぐに使える活きた日常英会話 日刊英語ライフ」に登場します。“chance”の使い方を始め、他にも日常生活や海外旅行で役に立つたくさんのフレーズを瞬間英作文スタイルで学習出来ますので、ぜひチェックしてくださいね!全センテンス、イギリス英語の音声付ですので、TOEICのリスニング対策にもご利用いただけます!

瞬間英作文/英会話練習アプリAn Instant Replyでは、

中学、高校、日常会話とレベルや英語学習の状況に応じてコンテンツを選びながら、瞬間英作文をすることが出来ます。繰り返し同じコンテンツを瞬間英作文することで、英語の構造を自然に意識できるようになり、英語を実際に話す場面で必要な瞬発力を鍛え、素早く、正確な英語を話せるようになります。文法レベルが安定してきた後は、日刊英語ライフのコンテンツで瞬間英作文を繰り返すことで、ボキャブラリーや表現の幅を広げることが出来、英語の引き出しが増えるので、英語を話すことがどんどん楽しくなっていきます。

また、まだ瞬間英作文が難しいというかたは、並べ換え学習で英語の構造に慣れていってみませんか!?ゲーム感覚で、An Instant Replyのコンテンツを週ごとに完全無料で学習することができます!An Instant Replyのコンテンツで気になるものがある場合、こちらの週ごとに更新されるコンテンツで、一度中身を確認が出来ますので、ぜひご利用してみてくださいね!



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「せいぜい」って英語で言えますか!?

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みなさんこんにちは!!

本日は瞬間英作文/英会話練習アプリ An Instant Replyのコンテンツに登場し、ぜひ皆さんに覚えてもらいたい表現をご紹介します!


本日のテーマ

「せいぜい~」って英語で言える!?

です。


本日扱うフレーズは瞬間英作文/英会話練習アプリ An Instant Replyのコンテンツ「高校文法総復習 ALL IN ONE Basic」の、「16.形式後のit」で学習がおこなえます。


では早速まずは以下の日本語を英語にしてみましょう!!


A:「ビーチまでの距離はどのくらいですか?」

B:「歩いてせいぜい10分です」


いかがでしょう?できましたか?

このような内容の会話は海外旅行にいった際にも役に立ちますので、確実マスターしておきたいですね!

それでは解答を見ていきましょう!


A:“How far is it to the beach ?”

B:“It’s no more than a 10-minute walk.”


今回注目したいのは“no more than”。


要注意!“more”と“less”で意味が逆転!?

“no more than”はこの単語の通り意味を捉えると覚えやすいです。

“no”「~ない」“more”「以上」“than”「~よりも」

⇒「~より多くない」⇒「せいぜい~」/「たった~しか」

という意味になります。


ちなみに、“more”を“less”に変えると意味は逆になり、「~ほど多く」/「~も」という意味になります。


では例文をみてみましょう。

“I have no more than 30 seconds to do that.”

「私はそれをするのに30秒しかない。」

“I have no less than 30 minutes to do that.”

「私はそれをするのに30分もある。」

いいかでしょう。こういった細かい表現を積み重ねながら、使える引き出しを増やしていくと、会話のバリエーションも広がって楽しいですね!!

ぜひ覚えてくださいね!

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体験しよう!アメリカ英語とイギリス英語

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みなさんこんにちは!!

本日も、空いた時間に少しずつでも英語を楽しんでいきましょう!


ところで、先日、ポッドキャストでアメリカ人とイギリス人が「アメリカ英語ではほとんど使わないけど、イギリス英語ではすごく使う英語表現」というテーマでトークするというものを聴きました。


本来であれば、どんな表現が登場するのかが気になるところですが、イギリス英語独特のイントネーションなどが気になってしまいました。

目的によって学ぶ英語は違うと思いますが、世界各地の英語はアメリカ英語、もしくはイギリス英語がベースになっていることが多いです。


ですので、この二つの英語の違いをある程度把握することはとても重要。実際に音で聴いてみると、アメリカ英語が聞き取れても、イギリス英語が聞き取れないという方が多かったりします。


という事で少し長くなりましたが、本日のテーマは

アメリカ英語とイギリス英語の違いを体験してみよう!!

です。早速いきましょう!


では瞬間英作文/英会話アプリ An Instant Replyより、まずは以下の音声を聞いてみて、どちらがアメリカ、イギリスの英語か考えてみてください。


音声1


音声2


いかがでしょう?この二つの文章の聞き取りポイントですが、それは“can’t”の発音の違いです。イギリス英語では“can’t”とは「カン(ト)」と聞こえます。


それを踏まえもう一度上の音声を聴いてみてください。

そうです。音声1がイギリス英語ですね。ちなみに以下がそれぞれの英文と和訳です。


①I’m sorry I can’t go. I still have a lot to do.

悪いけど行けないんだ。まだやることがたくさんあって。


②After all, we can’t do everything by ourselves.

結局のところ、我々は全てを自分一人ではできない。


canのイギリス英語版は!?


先ほどイギリス英語では“can’t”とは「カン(ト)」と聞こえるといいました。

もう一つ例文の音声を聴いてみましょう。


③I can’t walk any faster.

これ以上少しも速く歩けないよ。

音声3


この流れで考えると、イギリス英語では“can”は「カン」と発音すると考えられそうですがいかがでしょう。実際に“can”は「カン」と発音するという方もいますが、音声で確認してみましょう。


④Can you go any faster?

もう少しスピード出せますか?

音声4


アメリカ英語同様「キャン」と聞こえますね。実はイギリス英語でも“can”は「キャン」と発音します。この微妙に“can’t”時に音が変わるというのが紛らわしいですね。


このように他にもアメリカ英語とイギリス英語には違いがたくさんあります。

瞬間英作文学習は、集中力も使いますし、わりとハードなトレーニングですので、時々、休憩のつもりで聞き流す程度に、二つの英語を比べてみるとリフレッシュにもなるのでおススメです!


ぜひお時間のある時にやってみてくださいね!


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