正しい単語を意識したことはありますか!?

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みなさんこんにちは!!

本日のブログでは、日常英会話で気をつけておきたい事をご紹介します。

本日のテーマ

ネガティブな単語に気をつけよう!

です。早速行きましょう!

この文章はおよそ3分30秒で読むことが出来ます。

瞬間英作文を継続していると、徐々に英語が出てくるようになり、実際に英会話をしたいな~と考えたり、またはオンライン英会話などの実践の場で、すでに自分の変化を楽しんでいるかたもいると思います。

英語が少しずつ話せるようになった頃は、まず、自分が使える単語を駆使して、とにかくアウトプットしていこうという状況になると思います。この姿勢は、英語を話せるようになるためには非常に重要で、いかに間違えを恐れずに、ポジティイブにアウトプットの量を増やせるかが成長のカギでもあります。

ただ、そのような状況の中で、徐々にでもよいので、取り組んでいってほしいことがあります。それが、無意識のうちに失礼な単語を使わないように、その単語がネガティブな意味なのか、ポジティブな意味なのかを把握していくという事。

英語には、1つの意味を表すのに複数の単語がありますが、その中には安易に使わない方がよい、ネガティブなニュアンスが含まれた単語もあります。受験英語などでは、それほど単語の持つ、ネガポジの側面にはスポットを当てられないので、知っている単語であれば、意識せずに使ってしまうという事もあり得ます。

例えば、“slim”と“thin”。

「彼は痩せています。」を、スタイルが良いというニュアンスで言いたい時、

“He is slim.”というと、褒めているように聞こえます。

しかし、“He is thin.”というと、病的に痩せているというような感じに聞こえてしまいます。

「痩せている」という意味において、“thin”は“slim”よりネガティブな意味合いが強い単語です。

また、「太っている」という場合にも、“fat”にはネガティブな意味が含まれますので、“large”を使う方がより丁寧な英語になります。

なかなか日本で生活している場合は、英語の細かいニュアンスをどれも拾っていくのは難しいですが、英会話等を並行してやっている方は、先生に積極的に指摘してもらうなどするといいかもしれません。

ぜひ、この単語大丈夫かな!?と思うよなことがあれば積極的に調べて、より綺麗な英語を話せるように練習してみてくださいね!

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想像的なニュアンスを英語で出せますか?

Posted on Posted in TOEIC, ニュアンスの違い, 意外と知らない英語の注意事項, 文法を会話に活かそう!, 時制, 紛らわしい英語, 英会話, 英会話で即使える, 英文法, 英語, 英語の難しいところ

みなさんこんにちは!!

本日も瞬間英作文/英会話練習アプリAn Instant Replyの中から、英会話で重要な文法事項をピックアップしていきましょう!


本日のテーマ

想像的なニュアンスは英語でどう表す!?

です。早速行きましょう!


さて、まずいきなりですが次の二つの文章を瞬間英作文してみてください。


A:Bettyへの記念日の贈り物は何がいいですか?


B:Bettyへの記念日の贈り物は何がいいだろうか?


似たようで少し違うニュアンスの二つの文。このニュアンスの差を出すにはどうしたらいいのでしょうか。


Aは誰かに単に聞いている文章ですが、Bは「いいのだろうか?」と想像、空想をしている状態ですね。この想像、空想状態の表現を助動詞を使って表現できるようになるというのが本日のポイントです。


では正解の前に少し、解説をしていきましょう。

助動詞と言えば、“can”や“will”、“may”などありますが、これらにはそれぞれ過去形があります。“can”は“could”、“will”は“would”、“may”は“might”となります。


これら助動詞の過去形では、気をつけないといけないことがあります。

それは、過去形だからといい、過去の意味を必ずしも表すわけではないということ。

助動詞の過去形が過去を表すには、以下の条件が必要となります。


1.述語動詞が過去形である文の名詞・副詞・形容詞節で用いられている。

2.過去を表す副詞や文脈があり、過去のことを述べているのが明白である。


これらの条件を満たさない場合、過去の助動詞は現在、又は未来のことを表します。


例えば例文を見てみましょう。

C:“I could run faster than him then.”

D:“I could run faster than him.”


Cには“then”という過去の意味を表す副詞がありますので“could”は過去として扱われ、「私は、その時彼より早く走れました。」という意味になります。

一方、Dは過去を表すものが何ものないので「私は彼より早く走れるだろう」という意味になります。


Dの場合で過去の意味としたい場合は“be able to”を使うのが一般的です。


このように、過去の助動詞は、常に過去を表すとは限らないと確認した上で、本日の瞬間英作文の問題を見てみましょう。


Bの文では「プレゼントは何がいいだろうか」と想像しています。このような想像のニュアンスをだすには“would”を利用します。


では、まずシンプルなAの文から解答を見ていきましょう。


A:Bettyへの記念日の贈り物は何がいいですか?

“What is a good anniversary present for Betty?”

となりますね。ここに“would”を加えると、「なにが~だろうか?」と想像のニュアンスが加わります。


B:Bettyへの記念日の贈り物は何がいいだろうか?

“What would be a good anniversary present for Betty?”


となります。


英語の少し難しいところではありますが、必ずしも過去形だからといって過去の意味を表すと限りません。慣れるまで、英会話で使いこなすには大変だと思いますが、この辺の理解は仮定法へも繋がっていきます。


さらに詳しく学習して慣れていきたいという方は、ぜひ瞬間英作文/英会話練習アプリAn Instant Replyの「高校文法総復習 ALL IN ONE Basic」の【助動詞(過去形と完了形)】を学習してみてくださいね!


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動名詞と分詞、区別できますか!?

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本日も瞬間英作文/英会話練習アプリAn Instant Replyの中から、英会話で重要な文法事項をピックアップしていきましょう!


本日のテーマ

動名詞と現在分詞、どう見分ける!?

です。早速行きましょう!


動詞の“~ing”形で、名詞を修飾するものと言えば、動名詞と分詞の2種類がありますね。この2種類、見分けるのが非常に難しくないですか!?

ただ、1つのポイントを押さえることで、見分け方が非常に簡単になります。

では早速その見分け方をご紹介しましょう!


それは、その動詞の“~ing”形が、形容詞か、名詞かです。

形容詞として後ろの名詞を修飾しているのが、現在分詞。

名詞として後ろの名詞を修飾しているのが動名詞です。


ちなみに、名詞を修飾しているのだから、動名詞も形容詞ではないのかと考えてしまいがちですが、名詞には形容詞的用法があります。この用法は、文中に「名詞+名詞」となった場合、前の名詞が形容詞化して後ろの名詞を修飾します。


例えば“entrance”「入口」という名詞と、“fee”「料金」と言う名詞があわさり、“entrance fee”となれば、“entrance”が“fee”にかかり、「入口料金」⇒「入場料」となります。

この原理を動名詞に用いたのが、動名詞の形容詞的用法です。


“river fishing”⇒「川+釣ること(釣)」⇒川釣り


動名詞の場合はあくまで、名詞が形容詞化した状態で、名詞を修飾しています。


一方、現在分詞は、動詞が形容詞化していますので、「~している状態の名詞」と言う意味になります。


以下、わかりやすい例を見てみましょう。

「水泳のインストラクター」という単語を作りたい場合、「水泳」と「インストラクター」は両方名詞なので、動名詞を使い“a swimming instructor”と表現します。

これを分詞と解釈してしまうと、修飾する名詞の状態を表すので「泳いでいるインストラクター」となってしまいます。


この手の文は、前後の文の内容から、意味を判断しなければいけませんが、動名詞か、分詞かの区別を理解していれば、どちらでも対応出来ます。


いかがでしょう。本日ご紹介したのは、動名詞と分詞のほんの入り口です。

さらに詳しい内容を学習されたい場合は、瞬間英作文/英会話練習アプリAn Instant Replyの「高校文法総復習 ALL IN ONE Basic」の動名詞と、分詞の分野を学習してみてくださいね!


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