CHUNK英作文っていったいなに?

みなさんこんばんは!「瞬間英作文アプリ An Instant Reply」での学習は順調ですか?継続的に行うことで効果が必ず出るので頑張ってくださいね!

さて、本日もこちらより英語学習の役に立つTIPSをご紹介したいと思います!

本日は「瞬間英作文An Instant Reply」のCHUNK英作文という学習法でどのようにスキルが伸ばせるかについて。

★ 文章を構造的にとらえる

ビルの規則だたしく並んだ窓

CHUNK英作文は「高校文法総復習 ALL IN ONE Basic」のコンテンツで行える学習法です。通常の瞬間英作文では「Fred が午後、子供達の面倒を見る。」と言う日本語があれば、この文章を丸々英作文しますよね。

しかしCHUNK英作文ではこの文章を細かい単語や句、節などの単位に分け英語の語順に直された日本語の読み下し文を英作文します。

通常の英作文(一気に英作文をする)

「Fred が午後、子供達の面倒を見る。」

→“Fred will take care of the kids in the afternoon.”

CHUNK英作文

「Fredが未来に」→“Fred will”

「世話する」→“take care of”

「子供達を」→“the kids”

「午後に」→“in the afternoon”

「Fred が午後、子供達の面倒を見る。」

→“Fred will take care of the kids in the afternoon.”

>このような流れで英作文を行う事で、英語を構造的に理解できるようになります。

この文はまだシンプルですが、より複雑になると形容詞や副詞の修飾関係も難しくなりますし、主語と動詞が離れていて、文の構造を見失いがちになることがあります。

よく、リスニングで単語は聞き取れるのに、意味がちゃんととれないという方は、文を構造的に把握できてないのかもしれません。

文を構造的に作る訓練をすることで、英語を自分で組み立てるようになる事はもちろん、リスニングでも相手の話している事を構造的にとらえられるようになり、意味の理解がスムーズになります。

また、細かい単位で英作文すると、自分が文法的な内容で英作文を間違えたのか、イディオムがわからなくて間違えたのか、前置詞が苦手なのかなど、その場で分析することが出来ます。

このトレーニング、とても効果的で早い人なら2週間で英語力の変化に気づくことが出来ます。

ちょっと地味に感じるトレーニングですが、自信がない人は、解説もじっくり読みながら、まずはスピードにこだわらず英作文に挑戦してみてくださいね!!

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好きなものを伝えるのに便利な“into”

みなさんこんばんは!「瞬間英作文アプリ An Instant Reply」での学習は順調ですか?継続的に行うことで効果が必ず出るので頑張ってくださいね!

さて、本日もこちらより英語学習の役に立つTIPSをご紹介したいと思います!

本日のテーマは“into”。

この単語を聞いて、ピンと来た方もいるのではないでしょうか?

“into”を使ったすぐに使える表現を今日は覚えてくださいね!

では早速その表現を使った例文を見てみましょう!

A:“What are you doing recently?”

B:“I practice guitar. ”

A:“What’s. Guitar?”

B:“Yeah, I’m really into playing the guitar recently.”

A:「最近何してるの?」

B:「ギターを練習している。」

A:「えっ、なに?ギター?」

B:「うん、最近、本当にギターにはまってるんだ。」

ギターを弾いている手 “into”は“be動詞”と一緒に使うと「~にはまっている」と言う意味になります。

“I’m into rock music”

「ロックにはまっているよ。」

“I’m into a pancake. I eat it five times a week.”

「パンケーキにはまっていて。週に5回食べてるよ。」

と言うように使います。

ちなみに“be動詞”の部分が“get”に変わると「はまっている」という状態ではなく「~にはまる」という動作になります。

“I got into studying English,when I was 15 years old.”

「15歳の時に英語の勉強にはまったんだ。」

“How did you get into the music?”

「なんで音楽にはまったの?」

いかがでしょう。

とても身近な単語“into”ですが、意外と話題を広げるのに便利なフレーズで活躍

ぜひぜひ早速使って、覚えてくださいね!

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