ネイティブから盗め!英語のインプット学習のススメ!

ネイティブから盗め!英語学習のススメ!?

Posted on Posted in モチベーションの維持, 学習法, 未分類

みなさんこんにちは!

ちょっと一息つきながら、英語脳を刺激しませんか!?

本日のブログではいつもと少し趣向を変えて、日常英語のインプットについてご紹介したいと思います。


ズバリテーマは

本当の使い方はネイティブから盗め!!

です。それでは行きましょう!!


さて、このブログを読んでいる方はいつもAn Instant Replyで学習をして頂いていると思います。中学英語、高校英語の両コンテンツともにある程度学習を進めると学習前に比べかなり英語がスムーズに出てくるようになってきたのではないでしょうか。


おそらく、高校英語のコンテンツをマスター出来たら文の構成力はかなり付いていると思います。


そうすると英語がどんどん楽しくなってくると思うのですが、ここで思い出してほしいのが英語学習で重要なのはインプットとアウトプット。An Instant Replyはアウトプット型の学習アプリですので、併用してインプットの部分を強化していくと英語力がますます伸びやすくなります。


とはいってもすでにAn Instant Replyで学習を進めている人に文法書をもう一度やってみようという話をするつもりはありません。

せっかく言いたい事を少しずつ英語に出来るようになってきているのでぜひ、インプットでは英語を聞きとる練習をしてください。


ポイントとして、ただリスニング教材を使って学習するのではなく、生のネイティブを感じられるような学習スタイルをおススメします。


海外のポッドキャストやラジオを聞こう!!

例えば私が良く聞いていておススメなのが、ポッドキャストの「All Ears English」。

About>>>>>All Ears English

こちらはアメリカンネイティブ女子の二人が英語に関するトピックスを中心に雑談のように話しているのを聞くことが出来ます。


おススメと言いましたが、スピーキングの速度はかなり早いです…

ただ、大事なのは全てを聞きとろうとするのではなく、ネイティブスピーカーがどんな雰囲気で話しているのかを感じること。

普通に会話しているので、英会話のリズムが聞いているうちに染みついていきます。


また、驚くほど「あ~、これが口癖なんだな~」というように同じ相槌を繰り返します。

それを聞いているうちに、自分までその相槌が口癖になりそうです。


例えば“I like it.”「いいね!」や、awesome「最高じゃん/いいね」のような表現が頻繁に出てきます。


実際、awesomeは「最高じゃん/いいね」というような軽い感じではそんなに頻繁に使わないと聞くこともありますが、バンバン使っています。


日本にいると生の英会話を聞く機会って少ないですよね。

せっかく英語を話すための練習をしているんですし、本場の雰囲気を味わいながら自分の英語力にも磨きをかけてはいかがでしょうか!?

もちろん瞬間英作文アプリ An Instant Replyも1日5分でも継続してくださいね!!


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結構便利!日常会話で活かせる比較表現!!

日常英会話にも活かせる比較表現とは!?

Posted on Posted in 文法を会話に活かそう!, 比較

みなさんこんにちは!

東京は台風が過ぎ去ってIt’s a beautiful dayですがToo hotという感じです。

東北方面はこれから雨が強くなるようなので気をつけてくださいね!!

さて、本日も瞬間英作文アプリ An Instant Replyのフレーズからピックアップして英会話の役に立つTipsをご紹介していきます!!


テーマはズバリ…

比較を使って会話上手に!!

です。早速いきましょう!!


私は、学生時代から英語の比較が苦手でした。慣用表現も難しいですし、比較級、最上級と色々こんがらがってしまって、何となく比較の単元を避けていたような気がします。

ただ、ネイティブと話していると結構比較を上手く使っているなと感じることが多く、その使い方ならそれほど難しくないかもと気付き、意識するようになりました。


まずはこんな場面を想像してください。友達が髪形を少し変えてきて前よりもかわいく見えるようになったな~という時。ちょっと気のきいた一言がいえたらいいですよね。

そんな時に比較が便利です。


まずは比較なしで考えてみましょう。

“You look pretty with your hair down.”

「君は髪の毛をおろしているとかわいいよ。」


もちろんこの表現でも話し手の思いが伝わるとは思いますが、ここに「もっと良くなったよ」というニュアンスをつけ足したい場合、比較を使います。


“You look prettier with your hair down.”

「君は髪の毛をおろした方がかわいいよ。」


このように比較を使うと「より良いよ」というニュアンスまで伝えられますよね。

他にもこんな場面で便利です。


買い物でも便利な比較表現!

すこーしお金が足りないけど、まけてくれないかな~という時。

“I can’t afford that. Can you make it cheaper.”

「そんなお金がないんです。少しまけてもらえませんか?」


“cheaper”を使う事で「より安く」という意味を持たせることが出来ます。


またサイズが少し合わない時など。

“These shoes are a little tight for me. Can I exchange larger size.”

「この靴はすこしきついです。もう少し大きいサイズに変えてくれますか。」


いかがでしょう。

比較を使うポイントは、当たり前なのですが、その前提に比べるものがあるということ。

そこを上手く意識出来れば日常会話の中でもとっても便利な表現ですのでぜひ活用してみてくださいね!!


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タイトル

getのニュアンスをつかんでbe動詞と使い分けよう

Posted on Posted in ニュアンスの違い, 意外と知らない英語の注意事項, 紛らわしい英語

みなさんこんにちは!

お昼休みに、ちょっとだけ英語脳を活性化させませんか!?

本日は瞬間英作文アプリ An Instant Replyのフレーズからピックアップして、ぜひ英語学習で知っておきたいトピックスをご紹介します!!


テーマはズバリ…

getのイメージを理解して使い分けをしっかり出来るようにしよう!!

です。早速いきましょう!!


まずはこちらのフレーズを見てください。

“It was a long time before he got used to his new surroundings.”


まず簡単にこの文の文法事項を確認しましょう!

“It was ・・・ before S + Vの過去形”で「SがVするまでに・・・がかかった」という意味になります。


“his new surroundings”は「彼の新しい環境」という意味ですので「彼が新しい環境にgot used toするまでにかなりの時間がかかった」という訳になります。


ではここからが本日の本題です。

皆さんも“get used to”に似た表現に見覚えがありませんか?

そうです“be used to”です。もしかすると“be used to”と“get used to”は同じ意味と習った方もいるかもしれません。


ちなみに“be used to”は「~に慣れている」という意味です。

この意味を先ほどのフレーズに入れるとちょっとニュアンスがおかしいですよね。

「彼が新しい環境に慣れているまでにかなりの時間がかかった」


ポイントは状態を表すbe動詞か動作を表すgetか

be動詞はその人や物の「状態を表す動詞」です。一方で“get”は「~になる」という変化を表す動詞です。


例えば次のフレーズをみてみましょう。


“I’m hungry.”は「私はお腹がすいている」という状態を表します。

では「お腹がすいてきた」という今の変化を表す場合はどうするのがよいでしょうか。


状態を表すbe動詞は現在進行形に出来ません。

なのでこの場合は“get”を使います。

“I’m getting hungry.”とすることで「お腹がすいていない状態」から「お腹がすいてきた状態」への変化を表すことが出来ます。


ではこれを先ほどのフレーズに戻して考えてみましょう。

“It was a long time before he got used to his new surroundings.”

の“got used to”は“be used to”のように「慣れている」という状態を表すのではなく、「慣れる」という変化を表しています。


なので訳も「彼が新しい環境に慣れるまでにかなりの時間がかかった」という意味になります。


このように“be used to”と“get used to”には微妙ですがニュアンスの違いがあります。

この違いは他にも当てはまります。

“It was dark then.”「その時暗かった。」

“It was getting dark then.”「その時暗くなってきた。」

“She is angry.”「彼女は怒っている。」

“She gets angry.”「彼女は怒る。」


日常でもいろんな場面でこのようなニュアンスの違いを表現することって結構ありますよね!まずは本日ご紹介した内容を覚えて感覚をつかんでくださいね!!


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