瞬間英作文で鍛える前置詞とは!?

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みなさんこんばんは!今週も「瞬間英作文アプリ An Instant Reply」で英語脳を鍛えてくださいね!


さて、皆さん、瞬間英作文を行う際に何かテーマを決めて行う事はありますか?

例えば一回目なら、スピードにこだわらず英作文をする事に重点を置く。

2回目は少しスピードを意識してみる。

3回目は動詞の時制、三人称単数を間違えないように意識する…etc

色々あると思います。


このように瞬間英作文という学習に慣れてきたら少しずつテーマをつけて、今はまだ注意しないと出来ない事を無意識に出来るようにトレーニングをしていくと効果的です。


その中でもおススメなテーマの一つが前置詞。

せっかく正確な動詞が言えてもそれに続く前置詞が間違うと意味が全く変わってしまったり、また、伝えたい事のニュアンスが微妙に違ってしまったりする事も良くあります。


さらに前置詞は意味で覚えるというより、概念的な理解の色合いが強い品詞なので、とにかく繰り返しのトレーニングで感覚をつかんでいくことがとっても大事。


例えば皆さんは下の二つの使い分けきちんとできますか?

1.arrived at

2.arrived in


まずはこの二つを使って簡単な例文を作ってみてください。

いかがでしょう?出来ましたか?

では上記二つの違いを少し解説しましょう。


“at”と“in”の違いというと、点のイメージが“at”で円のイメージが“in”の様な教わり方をした人もいるのではないでしょうか。

前置詞の説明は抽象的になってしまう事が多いのでなかなか難しいですね。


この二つの前置詞の違いは簡単に言うと「明確な場所(東京駅、○○図書館、○○会社etc)」か、「大ざっぱな場所(東京、アメリカ、渋谷区etc…)」かと言う事。


明確に言える場合は“at”。

大ざっぱな場合は“in”を使います。


例文を見ましょう。


“He arrived at Tokyo station.”(彼は東京駅に着きました)

“He arrived in Tokyo.”(彼は東京に着きました)


上の文ですと、東京駅という明確な場所に着いた事がわかりますね。

下の文ですと、東京のどこに着いたのか分からず、大ざっぱに東京にいるという事がわかりますね。



東京タワー

ではここで問題です。

下の文に入る前置詞は“at”と“in”どちらでしょうか?

A:“She said she would arrive ( ) the book store by 11.”

B:“You will arrive ( ) London tomorrow morning.”

C:“We arrived ( ) Tokyo Tower at 9.”


正解はこのブログの一番最後です!!

こういった細かい部分のトレーニングはチャンク単位で英作文を行うと理解しやすいのでぜひ挑戦してみてくださいね!


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<正解>

A:“at”(彼女は11時までにその本屋に着くと言った)

B:“in”(君は明日の朝にはロンドンについているでしょう)

C:“at”(私たちは9時に東京タワーに着きました。)